311ギャラリー

原発問題、放射能問題に関心を持ち、「原発を停めたい」「二度と放射能に汚染されたくない」と考える市民約1200人が参加した「さよなら原発!3・11神奈川サウンドデモ」。
多くの人が意識を変えることで、必ず社会が、日本が変わります。
これからも声を上げ続けて行きましょう。

追悼の意を込めて


2011年3月11日東北地方太平洋沖地震と津波により死者 15,841人、行方不明者 3,490人(2011年12月12日公表)というあまりにも大きな被害をもたらしました。
デモ当日は、地震の発生した14時46分に合わせて黙祷によって追悼の意を表します。
数千人の人が参加するデモパレード、黙祷が徹底出来ない場合に備えて、黒いハンカチ、スカーフ、帽子などを持参して同時刻に身につけるという方法もあります。

放射能はばら撒かれた

原子力に反対する100個の十分な理由

PDF形式の「原子力に反対する100個の十分な理由」のページへ

No Nukes for Kanagaawa

2011年3月11日14時26分に発生した東北関東巨大地震。

この地震をきっかけに始まった史上最悪の原子力災害。

1年が経過した今も、現地からの放射能の放出は止まらず、原子炉の温度も上昇するような状況が続く中、日本ではいまだ原子力政策が推進されようとしている。

子どもたちを、未来を守るために

こどもをまもれ、おとながまもれ

子どもたちの未来を守るために、子供たちが生きていく未来の環境を守るために、いま、この瞬間に声をあげ、一部の利権が潤う事を目的とした原子力政策の推進からの脱却が必用です。
東京電力福島第一原子力発電所の事故によって痛感させられたように、私たち人類には原発を安全に運用していくことはできません。
使用済みの核燃料の保管も大変危険であり、最終処分するための技術も確立しておらず、あげく最終処分場の立地すら決まっていないのです。
今の時代に生きる大人が立ちあがり、この無謀な原子力政策に終止符を打ちましょう。

発電方法をクリーンエネルギーにシフトし、長期にわたって持続可能な安全な世界を創りましょう。

無関心をやめる


声をあげ、行動することで社会が変わっていく。

サウンドデモ

311後のデモのスタイルで特長的なのはサウンドデモである。

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